超目玉商品

 

低粗利でグレードは低い。通常、小売店の目玉商品といわれるものがこれに相当するが、集客商品と呼んでもよい。粗利を削ってでも安さ感を訴求し、お客様を引っ張ってくる商品となる。売りすぎるとトータルの粗利率に響くので、ふつう、数量限定となる、また、中グレード・上グレードで目玉を作っても安さ感が出ないので、必ず下グレードで作る必要がある。

b.おすすめスター商品

通常、小売店がもっとも打っていかないといけない商品である。超目玉品ばかり打っていては利益が出ないからだ。この商品もチラシ上、大きくする場合がある。

c.定番特選品

本来専門店としては売りたい商品であるが、グレードが高く、マーケットそのものも小さくなるため、売りづらい商品である。通常、チラシに入れても売れないので、チラシからは外す場合が多い。

このように、MDを戦略的に3つに分けることができる。商品を戦略的に区別し、意図的に超目玉商品を作り、それをチラシ上で目立たせることが当たるチラシの大切なポイントである。

 

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